レガシーの2014年モデルと2018年モデル

友達がレガシーセダンの2014年モデルから2018年モデルに乗り換えました。ちょっと試乗運転させてもらったのですが、結論から言うと、すごく良くなっていて驚きでした。エンジンは2.5Lで馬力は変わっていませんが、CVTやエンジンの設定を変えているとのことです。実際、乗ってみて直ぐに違いが分かりました。

2014年モデルでは、アクセルを踏み込んで加速すると2,000回転等で回転が一定してスピードだけが上がっていく、という4ATや5ATとは違う加速の仕方でした。その為、変速ショックはほとんど感じられませんでした。2018年モデルでは4AT、5ATのような踏むと回転数が上がっていって、自動的にギアが切り替わって回転数が落ちます。その分、変速ショックを感じますが、アクセルを踏み込んだ時のレスポンスは早くなりました。低速トルクが上がって、全体的に使う回転域が下がっています。その分、燃費も良くなっています。以前は滑らかな加速でレスポンスも穏やかな感じでしたが、2018年モデルはよりスポーティーなフィーリングに仕上がっています。

ハンドルも重さもぐっと軽くなりました。2014年モデルでは初めてハンドルを握ったときは、重いっ!と感じましたが、その分高速道路では安定していました。2018年モデルはぐっと軽くなって、駐車場での切り返し等楽に出来ます。その分高速道路ではふらつきが出るかな、と心配しましたが、そのようなことはまったくありませんでした。高速道路では以前の重めの感じが安定してよかったので、高速走行中はハンドルの設定が重めになっているともっと良かったかな、と自分的には思いました。

ラゲッジスペースも大きくなっているし、オーディオの音質も良くなっています。新しいレガシーはさらに良くなっていたと本当に思います。ええなあ。